20180816
切らずに治せる痔の治療を行なっております
当院では切らずに痔を治す最新のジオン注射療法(ALTA注、または四段階注射法ともいいます)を行なっております。
この治療法はジオン注を投与して痔に流れ込む血液の量を減らし、痔を硬くし粘膜に癒着・固定させる治療法です。痔核を切り取る手術に比べて、出血や痛みが少なく、入院期間の短縮も期待できます。
痔でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

肛門科診療日:月・火・水・金・土

〜当院でジオン注射療法を受けられた方より頂いた声〜

苦痛がなく、痛みは2日程度で軽くなりました。
何年も我慢していたが治療を受けて良かったです。
もっと早くやれば良かったです。
                 60代 男性

10年以上、悩まされてきた病気がこんな短期間で治るとは思いませんでした。治療もスムーズでした。
麻酔は少しだけ痛かったですが、他は全く痛みもありませんでした。
生活も一変しました。
これからは再発せぬよう、食事に気をつけようと思います。
                 30代 男性


子供が小さく、手術で家を空けるのは心配でしたが
早く退院できるよう配慮して頂き、嬉しかったです。
手術自体は痛みもなく、入院中も快適でした。
                 20代 女性


術後は痛みもなく、出血もないため非常に快適です。
もっと早いうちに手術をすれば良かったです。
                 30代 男性
 


〜案ずるより受けて良かった、ジオン注射療法!〜
スポーツジムでレッスンを受ける支度をし、トイレに行った時のできごと。いきなりお尻から出血!それまでは排泄時に時々血が軽く紙につく程度。しかしその日は違っていた。事後もポタポタ落ち、ペーパーもびっしょり!慌てて即受診を決めた。
 仁愛病院で受診後小松先生曰く、「痔核が出血の原因!そして立派な手術対象ですね!」ウソー!半年前から親指大のイボ痔があることは知っていたけれど、他に覚症状はなかった。テレビで痔の新しい治療法が紹介されていたけれども、この地域ではまだ旧来の手術だろう。“痛くて長い入院生活はたまらない。しばらくは現状維持で観察を・・”と決めていた。
 ところが小松先生「僕はその新しい治療法をやっています。まだどこでもできる手術じゃないです。イボ痔の部分に注射をするだけの簡単で苦痛の少ない手術療法ですよ。入院も2〜3日。経費も少ない。毎日使うところだから大事にしなきゃ。」
頼もしいお言葉と共に施術の栞をいただき、インターネット情報も紹介していただいた。おそるおそる検索してみた。ネットには施術体験者のハッピーメッセージも手術リスクや再発等の怖い情報と共に並んでいた。ならばやはり元気な今が治療の時期かな?
 午前入院し、午後に手術。前処置・点滴の後麻酔。施術時間は30分位。施術中の声かけにも支えられ気分は安定していた。気がかりだった注射の痛みはまったく無く説明のとおり!術後の一晩はやはり安全を期しての処置のため辛かった。(旧来方法ではこれが数日間続く由。)深夜にたまらず初めて入眠剤のお世話になった。
 翌日離床できトイレへいける嬉しさ。人間復活の気分でした!お尻の感覚は少し重たいが痛みはない。出血も無い。点滴以外では患者気分を忘れそうであった。
 予定通り2泊3日の入院で退院でき、家族への負担も最小でした。手術後5日目、半日の登山にも支障なく、移行毎日スポーツジムでの水泳・柔軟体操などであせを流すのが日課です。近くの病院で理想的な新しい治療を受け、そのおかげで生活もトイレも楽しくなった事に感謝です。私はとてもラッキーでした。

この治療はジ主にオン恵をもたらします。