20160709
切らずに治せる痔の治療を行なっております
当院では切らずに痔を治す最新のジオン注射療法(ALTA注、または四段階注射法ともいいます)を行なっております。
この治療法はジオン注を投与して痔に流れ込む血液の量を減らし、痔を硬くし粘膜に癒着・固定させる治療法です。痔核を切り取る手術に比べて、出血や痛みが少なく、入院期間の短縮も期待できます。
痔でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

肛門科診療日:月・火・水・金・土

〜当院でジオン注射療法を受けられた方より頂いた声〜

今まで一年余の苦しみが嘘のようでございます。もう少し早く貴院の情報がわかっていたならと全快させていただいたことを嬉しく思います。
                                             80代女性

麻酔がきれた後の痛みを心配していましたが、全くと言っていいほどなかったです。
一泊入院後、自宅で2日間位は安静にしていましたが、後は普段通り生活でき、仕事も行けて良かったです。
                                             30代女性

二年前小松先生に手術をしていただいてから、まるで違う人生を送っております。あの短い時間で全く痛みもない手術でこんなに違う日常を送ることが出来るとは思いもよりませんでした。大きな声で宣伝したいところですが中々実行出来ません。
 痔で悩んでいる方は、是非私のように50代後半ではなく、早いうちに相談すると良いと思います。
                                              K様より

 今回治療を受けてみて、切らずに注射という事で痛みもほとんど無く、短期間の入院で済み、退院後も普通に生活ができているので、今までの手術のイメージとは全く違っていたことにビックリしました。
 10年間も苦しんでいたので、今はありがたいと感謝しています。何よりも体への負担が少なかった所が特に良かったと感じております。
 今回治療を受けてみて、切らずに注射という事で痛みもほとんど無く、短期間の入院で済み、退院後も普通に生活ができているので、今までの手術のイメージとは全く違っていたことにビックリしました。
 10年間も苦しんでいたので、今はありがたいと感謝しています。何よりも体への負担が少なかった所が特に良かったと感じております。


〜案ずるより受けて良かった、ジオン注射療法!〜
スポーツジムでレッスンを受ける支度をし、トイレに行った時のできごと。いきなりお尻から出血!それまでは排泄時に時々血が軽く紙につく程度。しかしその日は違っていた。事後もポタポタ落ち、ペーパーもびっしょり!慌てて即受診を決めた。
 仁愛病院で受診後小松先生曰く、「痔核が出血の原因!そして立派な手術対象ですね!」ウソー!半年前から親指大のイボ痔があることは知っていたけれど、他に覚症状はなかった。テレビで痔の新しい治療法が紹介されていたけれども、この地域ではまだ旧来の手術だろう。“痛くて長い入院生活はたまらない。しばらくは現状維持で観察を・・”と決めていた。
 ところが小松先生「僕はその新しい治療法をやっています。まだどこでもできる手術じゃないです。イボ痔の部分に注射をするだけの簡単で苦痛の少ない手術療法ですよ。入院も2〜3日。経費も少ない。毎日使うところだから大事にしなきゃ。」
頼もしいお言葉と共に施術の栞をいただき、インターネット情報も紹介していただいた。おそるおそる検索してみた。ネットには施術体験者のハッピーメッセージも手術リスクや再発等の怖い情報と共に並んでいた。ならばやはり元気な今が治療の時期かな?
 午前入院し、午後に手術。前処置・点滴の後麻酔。施術時間は30分位。施術中の声かけにも支えられ気分は安定していた。気がかりだった注射の痛みはまったく無く説明のとおり!術後の一晩はやはり安全を期しての処置のため辛かった。(旧来方法ではこれが数日間続く由。)深夜にたまらず初めて入眠剤のお世話になった。
 翌日離床できトイレへいける嬉しさ。人間復活の気分でした!お尻の感覚は少し重たいが痛みはない。出血も無い。点滴以外では患者気分を忘れそうであった。
 予定通り2泊3日の入院で退院でき、家族への負担も最小でした。手術後5日目、半日の登山にも支障なく、移行毎日スポーツジムでの水泳・柔軟体操などであせを流すのが日課です。近くの病院で理想的な新しい治療を受け、そのおかげで生活もトイレも楽しくなった事に感謝です。私はとてもラッキーでした。

この治療はジ主にオン恵をもたらします。