20060623
リハビリテーション科
 リハビリテーション科では、事故、病気などにより身体が不自由になられた方々に対して温熱、電気、鍼、マッサージなどの物理療法、筋力、関節可動域、日常生活活動、歩行運動などなど運動療法により改善を図る医療を行っております。
 当院の入院患者に対しては、理学療法士の指導の基、マッサージ師、看護師及びヘルパーにより、マッサージ、機能訓練を行っております。

 外来の患者様には、月〜土曜日まで毎日、物理療法(加熱、電気)歩行運動、マッサージを行っております。

リハビリテーション室のご案内
●受付時間
リハビリテーション室の光景
  午前 8時45分〜12時
  午後 1時30分〜18時

●診療内容は次の通りです。

マッサージ・鍼・牽引
牽引装置
【マッサージ】
硬くなった筋肉を揉み解し、血流をよくすることにより痛みを和らげます。

【鍼】
痛みのある部位や鍼で刺激することによって血流がよくなり痛みが和らぎます。

【牽引】
首用と腰用とがあり背骨を伸ばすことにより、神経の圧迫を軽減します。肩こり、腰痛、手足のしびれのある方にお勧めです。

歩行訓練
歩行訓練の補助機具
 平行棒や杖などを使って訓練します。
関節や筋肉などの拘縮を防ぎ、寝たきり防止に努めています。

干渉波
干渉波を利用した治療器
 ビリビリとした低周波の刺激に揉んでいるような刺激が加わっており硬い筋肉をほぐし、血流をよくする治療器です。肩こり、腰痛などの方にお勧めです。

SSP
最新鋭のSSP装置
 鍼を刺さずに吸盤を皮膚につけて行う電気鍼のような効果がある治療器です。ムチ打ち、ギックリ腰などの方にお勧めです。

ドップラー
ドップラー治療器
 ビリビリとした低周波の刺激の刺激により血流をよくし、痛みを和らげる治療器です。膝などの関節の痛みのある方にお勧めです。

マイクロ波
マイクロ波治療器
 体内から温めて血流をよくし、筋肉の緊張を軟らかくする治療器です。
 腰痛、捻挫などの方にお勧めです。
 ※体内に金属類(ペースメーカーなど)のある方は部位によっては使用できない場合があります。