20060623
消化器科
 診療する疾患は、食道から肛門に至る消化管と肝臓、膵臓、胆嚢、脾臓の良性、悪性疾患です。胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、腸炎、大腸がん、便秘などの胃腸疾患や、肝臓癌、慢性肝炎、脂肪肝などの肝臓病疾患、急性膵炎、慢性膵炎、膵臓癌などの膵臓病、胆石症、胆嚢炎、胆嚢癌などが専門診療科目です。
 胃と大腸にかんしては胃腸科にて内視鏡検査を行いますが、胆石などの結石、腹部臓器の腫瘤など腹部の様々な病変に対する検査には腹部超音波検査(エコー)を行います。この検査は腹部に超音波を当ててその反射像を見るので痛みがありません。この検査により、肝癌、肝硬変、肝炎、肝嚢胞、胆石、胆嚢炎、胆嚢癌、胆管結石、腎結石、水腎症、腎腫瘍などの病気を発見できます。さらに精密な検査を要する場合にはCTによる検査を行います。