20060714
副院長 塚原 嘉治
担当:婦人科 診療日:火・水・金・土
副院長 塚原 嘉治 先生
■あいさつ■
 転ばぬ先の杖、病気も予防が大切。とくに生活習慣病についてはそうです。これからの時代は特にこれが大切と思い患者さんと一緒に取り組んで大病にならない手前でくい止めたい。子宮がん、卵巣がん、更年期障害などについてもこのような考えのもとにとり組んでやっている。また安全な医療を常に心がけている。

■学歴■
昭和39年 信州大学医学部卒業                 信州大学大学院修了(医学博士)

■職歴■
信州大学医学部助教授(産婦人科)
町立辰野総合病院院長
長野県健康づくり財団婦人検診病理診断責任者

■専門領域■
婦人科疾患の診断及びその治療
婦人科領域の病理
細胞診断

■資格・所属学会■
日本産婦人科学会、日本臨床細胞学会、産婦人科専門医、日本産婦人科学会功労会員、母体保護法指定医、日本臨床細胞学会指導医

■趣味■
読書、旅行

医師 鈴木 彰
担当:外科
■ごあいさつ■
 平成18年4月より当院で診療をさせていただきます。専門は消化器外科一般、消化管外科です。医療すなわち病気に対する治療は医師や看護師、薬剤師などの医療スタッフだけでなく患者様御自身や御家族など、患者様に携わるすべての人が目標に向かって協力し合うことが大切です。そのためにも、患者様や御家族と十分に話し合って治療を進めていきたいと考えております。また、“病は気から”という言葉があるように、気持ちが負けてしまえば、病気に勝つことは出来ません。希望を胸に、顔には笑顔で、時には病気と闘い、時には病気と上手につきあう、そんな医療を行っていきたいと思います。宜しくお願いします。

■学歴■
平成9年 福井医科大学医学部卒業

■職歴■
信州大学医学部付属病院 消化器外科
長野赤十字病院 小児外科/麻酔科
国立病院機構長野病院 外科
昭和伊南総合病院 外科

■専門領域■
消化器外科一般、食道・胃・大腸の外科

■資格・所属学会■
日本外科学会専門医、麻酔科標榜医

日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会、日本臨床外科学会、日本内視鏡外科学会、日本消化器内視鏡学会、日本小児外科学会、日本胃癌学会、日本食道学会、ほか

医師 櫻井 道郎
■準備中■

理学療法士 渡部充彦
リハビリテーション
■あいさつ■
 小生リハビリ業務にたずさわってから40年以上になります。初めは総合病院の脳外科、整形外科、外科、内科領域の主に急性期からの患者さんのリハビリを30年以上経験いたしました。その後市町村(駒ヶ根、宮田、飯島)等で実施しているリハビリ教室や訪問リハ、診療所での訪問リハやデイ・ケアでのリハ等色々経験又介護老人保健施設や特別養護老人ホームでのリハも経験させてもらっております。このような色々な場所での経験や体験は私の人生にとってかけがえのない財産になっており又私自身今迄腰痛ひとつなく健康を保持出来ているのも患者さんと一緒にやっているリハビリのお陰と心底から感謝しております。【昭和9年12月6日生まれ】

 私の好きな言葉
 「継続は力なり」 「意思のあるところに道あり」

■学歴■
国立身体障害者リハビリテーションセンター理療科

■職歴■
昭和伊南総合病院市町村リハ教室訪問リハ
諏訪共立病院(岡谷診療所)訪問リハ・デイケアリハビリ
フラワーハイツ
アルテンハイム                  
プラムの里                    
千寿園

■資格・所属学会■
理学療法士・日本理学療法士学会

診療放射線技師 尾崎航也
担当:レントゲン
■あいさつ■
 ミッションビジネスという言葉が聞かれて久しくなりますが、この多分野の職種が同じ志の下で一つの仕事を行うこの医療の世界はまさにそれを体現できる場であり、私の自己実現の場であると思います。

■資格■
診療放射線技師

あん摩・マッサージ・指圧師 伊藤太一
担当:鍼、マッサージ
■あいさつ■
 私は鍼・マッサージの担当をしております。肩こり、腰痛、膝痛などの痛みを持った老若男女さまざまな患者さんが治療に来ていただいてます。刺激が過剰にならないように気をつけながら治療をしています。何人も患者を治療しているうちに自分の肩や腰も痛くなってくるときもあります。でも、患者さんに気持ちよかった言ってくれたときはその痛みも軽くなります。 針灸マッサージ、電気治療によって患者さんの痛みを少しでも軽くして、痛みのない生活が少しでも長く続くように心がけて頑張っておりますので、よろしくお願い致します。(平成18年6月)

■資格■
あん摩マッサージ指圧師